週末の読書から
今回は、週末に読んだ本を紹介します。
| ご飯を大盛りにするオバチャンの店は必ず繁盛する―絶対に失敗しないビジネス経営哲学 著者:島田 紳助 |
『ご飯を大盛りにするオバチャンの店は必ず繁盛する 絶対に失敗しないビジネス経営哲学』は、従業員満足度が高まる職場環境にすることで、従業員は仕事に打ち込めるようになり、それが顧客満足度を高めることにつながり、ビジネスを成功に導く、という著者の経営哲学について、著者の経験を交えながら記してありました。とは言っても、成功するにはもう一つ重要なことがあって、それが、ビジネスチャンスを見抜くということです。どこにビジネスチャンスが潜んでいるのかを見抜くセンスが、ビジネスをはじめるときに求められるのですが、そこは著者の嗅覚でかぎ分けて……。そんな内容の本でした。
| 「続ける」技術 著者:石田 淳 |
『「続ける」技術』は、行動科学的に「続ける」ための方法を記した本です。行動には二つのパターンがあって、「不足行動を増やす」パターンと「過剰行動を減らす」パターンがあるのだそうです。
「不足行動を増やす」パターンであれば、次の三つのポイントでその行動(ターゲット行動)を増やすことが出来るのだそうです。
①行動のヘルプ(補助)を作る
②動機づけ条件を作る
③行動のハードルを低くする
また、「過剰行動を減らす」パターンであれば、次の三つのポイントでその行動(ターゲット行動)を減らすことが出来るのだそうです。
①行動のヘルプ(補助)を取り除く
②動機づけ条件を取り除く
③行動のハードルを高くする
それでは実際にどのようにして行動を続けることが出来るのかということを、【英会話学習】【ダイエット】【禁煙】【整理整頓】【日記】のエピソードで示してあります。
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No.1メンタルトレーナーが教える できる人の3秒ルール 著者:西田 文郎 |
『できる人の3秒ルール』は、メンタルトレーナーによって書かれたブレイントレーニングに関する本です。ところどころに書き込みページがあって、そのページの課題を実施することで、頭を「成功脳」に近付けようというものです。「3秒ルール」というのは、どんな逆境やピンチの時でも、3秒で気持を切り替えて切り抜けることからきています。
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3分間社長塾―スピード判断力をつける 著者:高井 伸夫 |
『3分間社長塾』は、会社の経営者や、これから社長になる人に向けて書かれた本です。これからの会社経営に必要とされるものは何か、黒字経営にするにはどうすべきか、弁護士である著者がこれまでの経験から得た事柄(?)をまとめてあります。経営の厳しさや、社長に必要なものがよくわかります。
こんにちは。
「ご飯を大盛りにする」読みました。
この本を読んで、紳助さんが
成功しているのも、十分に納得できました。
TBさせていただきます。
投稿 ikadoku | 2007年7月20日 (金) 13時47分